眠れない夜を持て余すあなた。
思い出したくなんかないのに、いちばんつらかったあの頃のことばかりが思い浮かぶ。

失恋の痛み、仕事のストレス。
それでも何とか乗り越えることができたのは、「あの子」と過ごした時間があったから。

「添い寝」を提供するという不思議なお店で、「ぼくも今日が初めて」とはにかんだあの子。
七晩だけの逢瀬がくれたものはなんだったろう。
闇夜の底でよみがえる、これはあなたと「あの子」の記憶。



08/28---DLsite様より販売開始しました。リンク先

08/28---カウントダウンボイスを更新しました。

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08/25---カウントダウンボイスとクロスフェードサンプルを更新しました。

08/24---カウントダウンボイスを更新しました。

08/24---体験版特別音声「添い寝屋について」を更新しました。

08/23---カウントダウンボイスを更新しました。


カウントダウン7日前


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カウントダウン当日



ボイスサンプル日常シーン1

ボイスサンプル日常シーン2

ボイスサンプルHシーンクロスフェード


都内某所に存在する集合住宅。
「事情を抱えた独身男性専用シェルター」を謳うその物件は、家賃も光熱費もほとんどかかりません。

秘密は住人たちが提供する、とある「サービス」にありました。
そこは寂しい誰かのための「添い寝屋」。
夜毎やってくるお客様をお迎えし、朝までのひとときを心安らかに過ごせるよう、各部屋の住人がおもてなしをしているのです。

あなたもまたお客様のひとり。
スッピンに部屋着という、この上なくラフな姿のあなたを迎え入れるのは、あなたが「初めてのお客様」だという男の子。
少年と呼ぶには大人びた、しかし青年とも言いがたい幼さを残した彼は、時に不器用に、時に泣きたくなるほど優しく、そして時にはひどく「みだら」にあなたを気遣います。

積み重なるほど刻まれる。
思い出すたび苦しくなる。
あの声、あの吐息、あの唇。
「記憶」と呼ぶにはあまりにも鮮やかすぎるものばかり。
夜の底に溺れたのはどちらだったろう。
あなたと「あの子」。
心と身体。
癒されたのか、傷ついたのか。
臆病なふたりが紡いだ時間を、眠れぬ夜によみがえらせてみませんか。


体験版特別音声「添い寝屋について」



スタッフ紹介




サンプルボイス


【スタッフ紹介】
※添い寝サービス開始時のインタビュー内容の書き起こしを掲載しております※

―……インタビュー、ですか?
あ、サイトに掲載するスタッフ紹介のため、ってことですかね。あー、わかりました。で、これが質問事項なんですね。これ読みながら答えればいい感じですか?……はーい、じゃあいちばん上から。

―せいざ……星座?えっと……たしかふたご座、だったかな。血液型はA型ですね。

―外見……身長はこないだ測ったら180ありました。体重は……だいたい70くらいかな。なんか、ちゃんと食べないとすぐ痩せてっちゃうんですよね。
あとは……あ、髪とか目の色は目立つって言われるかな。父親が外国人だったっぽいんで。

―SNS………えっと、Twitterをそろそろやろうかな、とか、考えてます。……そうなんですよ、そういうのもなんもやってなくて。

―好きなタイプ……んー、好きになった人がタイプ、じゃダメですか?あ、ダメ?えーー、なんだろう……あーでも、強いて言うなら年上の女性、かなあ。大人のお姉さんには若干弱いかもです。

―SかMか……?いや僕殴ったりとか嫌いですよ?へ?……あ、そういう意味じゃない?
でもこれアレですよね。あの……いわゆるエッチな時の事って意味でしょ?え、そんな情報いります?
……いや、まあ、いいですけど……。

―僕基本的に乱暴なのダメです。痛いこととか、下品なのとか。普通な感じに仲良くしたいので。……あー待って……すいません、あの、あくまでも相手が好きな子だったら、ですけど、意地悪するのはちょっっっと好き、か、も……(照)。
いやだってほら、かわいいじゃないですか。
ちょっとからかったりした時の反応とかね。
本気で嫌がるようなことはしませんよ?

―……あー、「言葉責め」とかも好きかってことですか?うーん………言うより「言わせる」方が好き、かなあ(笑)
淫語、っていうんですかね、放送禁止用語的なやつ。あれ苦手なんですよ。そういう言葉を女の子にぶつけるよりは、なんか、おねだりされたり気持ちいいって言ってもらう方が嬉しいし、楽しいかな。

―うん、ちゃんと教えてくれる人って好きですよ。どこをどうされたいとか、どこ触られるのが好き、とか。恥ずかしいの我慢して言ってくれるとね、グッときます。 いじらしいじゃないですか、そういうの。
すごい、甘やかしたくなるっていうか。

―……うん、ですね。添い寝の時もそうかな。してほしいこととか、遠慮しないで言ってもらいたいです。
ここに来る理由はみなさん色々あるわけじゃないですか。眠れないとか、夜ひとりでいたくないとか。そういう気持ちに寄り添って、少しでも穏やかな夜を過ごすお手伝いがしたいな、って思ってるので……。

―……こんな感じでどうでしょう、大丈夫ですかね。
はい、じゃ、よろしくお願いします……。

―……あの、ご予約あったら早めに教えてくださいね?心の準備しとかないと……。

作品形式:ボイスドラマ
レーティング:成人向けアダルト
  販売形式:ダウンロード販売

CV:鶴見鉄塔
シナリオ:臨    
    イラスト:うにいくら    
  サウンド:eba9    
  制作:White Mist